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iPhone OS 4 の時刻同期について追記

iPhone OS の マニュアル に以下の記載があった。 iPhoneが自動的に日付と時刻をアップデートするかどうかを設定する:「一般」>「日付と時刻」と選択して、「自動設定」のオン/オフを切り替えます。 iPhoneの時刻が自動的にアップデートされるように設定している場合は、モバイルネットワーク経由で正しい時刻が取得され、今いる場所の時間帯に合わせて時刻がアップデートされます。 ご加入のキャリアによっては、一部の地域でネットワーク時間合わせに対応していないことがあります。旅行中は、iPhoneの時刻が現地時間に自動的に設定されないことがあります。 日付と時刻を手動で設定する:「一般」>「日付と時刻」と選択して、「自動設定」をオフにします。「時間帯」をタップして、その時間帯に含まれる主要都市の名前を入力します。「日付と時刻」に戻るボタンをタップしてから、「日付と時刻を設定」をタップして日付と時刻を入力します。 ええと、全体的に意味不明です。。Apple らしいなぁ。 どこにも ntp と書かれていないので、同期のロジックがなんなのか分からない。 それに、キャリアがどうだとか、関係あるの?

Apple のアップデート

ここ数日で、iTunes や Safari、iPhone OS がそれぞれアップデートされた。 いろいろあるけど、ぼくが個人的にこれは便利になった、と思ったことをいくつか挙げると・・ Safariについては、「新規ページを常に tab で開く」機能が正式にサポートされた。 いままでは環境変数をいじる(home ディレクトリ内の某ドットファイルに設定を書き込む)必要があって、そんなマニアックなことをしなくちゃいけないくらい珍しい機能なのだろうかと思っていた(苦笑) iPhone OS 4.0 については、やっとというか時刻同期が行えるようになった模様。 ただし、これほんとかどうかよーわからん。 「設定」>>「一般」>> 「日付と時刻」 の中に「自動設定」というメニューが増えているのみで、いったい、何を、どう、自動設定するのか具体的に記されていない。 任意の ntp サーバを指定できるようなインターフェースは用意されていないし、自動設定するタイミングなども、いったいぜんたいどうなっているのかまったく不明。 そもそも、ntp による同期なのかさえわからん。 次期のマイナーアップデートでこの辺りの細かいところは改善するんだろうか。

uptime

UPSメーカの APC 社から定期的に送られてくる小冊子のタイトルは、「Uptime」という。 なるほど。 uptime というと、UNIX ではまさにアップタイム(起動時間)を調べるコマンドだ。 例えばこんな感じ。 Ex) Linux の場合 $ uptime 11:06:15 up 32 days, 18:08, 2 users, load average: 0.00, 0.00, 0.00 上記の例では、uptime を実行したマシンの連続稼働時間が 32日と 18時間であることがわかる。 ほぼデファクトと言ってよいくらい、UPS といえば APC である。 ほかにもいろいろなメーカの製品はあれど、よく見かける、ラックにマウントされているのはだいたい APC 製だ。 停電・瞬断が発生しても、UPS がきちんとしていれば uptime はそれだけ順調に伸ばすことができる。 「APC の UPS を導入していれば、電源の問題が原因となるサーバ停止の心配はありません」 小冊子の命名は、そんな思いが込められたのだろうか。 ところで、以前管理していた某金融系の HP-UX サーバの場合、定期的な自動ブートがジョブに組み込まれていた。 UNIXマシンを定期的に再起動させるなんて、Windows と一緒にするなよ、、、と言いたいところではあったが、「定期的に再起動させても問題がないということが大事」という言い分には、それなりに理にかなう部分もあると思った。 いまどきのファイルシステムはほぼ Journaling が採用されているし、よほどのことが無い限り inode が狂うなんてこともないだろう。 それでも、一年に一度くらい、再起動中に fsck が走ることがあるにはある。 不意なサーバ停止によって損害が発生するような金融系などの場合、こうした転ばぬ先の杖は必要なのだ。 ちなみに、その某金融系サーバが設置されていたデータセンターは、建物自体が巨大なUPSであったため、ラック内には APC 製品はおろか、そもそも UPS 機器は存在していなかった。

Time Machine によるバックアップ

Time Machine のバックアップルールは、 過去 24 時間の 1 時間ごとのバックアップ 過去 1 ヶ月の 1 日ごとのバックアップ 過去のすべての月の 1 週間ごとのバックアップ となっている。 1時間ごとのバックアップを 24時間ごと繰り返し、 1日ごとのバックアップを1ヶ月繰り返し、 1週間ごとのバックアップを毎月繰り返す。 ちょっと贅沢な HDD の使い方ではあるが、一般ユーザとしては、ひと月以上前の状態に戻したい、などという特殊なリカバリは必要なく、とりあえず問題が起こったら、問題が発生していなかった直近の状態に戻せればいい訳で、その目的からして理にかなったスケジューリングだと思う。 ところで、DAW で Mac の内蔵 HDD へのレコーディング作業をしているとき、Time Machine は必ず OFF にした方が良い。 DAW アプリケーションのプロセスが HDD の I/O をコントロールしている裏で、Time Machine プロセスも同じ領域を同時に Read したらどうなるか。 当然のことながら、HDD のシークが二ついっぺんに実行されてしまうために、双方の Read に多少の遅延が発生する。 Read 遅延のスパンが延びれば延びるほど、アプリケーション側では HDD への書き込み用バッファの保持に負荷がかかり、エラーの原因となる。 作業中のリアルタイムバックアップ、という考え方は、例えば HDD が RAID 化されていたりすれば実現可能だが、Time Capsule などの外付け HDD に対して上記のようなスケジューリングによるバックアップを行う場合、HDD への書き込み頻度が高くなるようなアプリケーションを実行する際は注意した方が良い。

キョリ測

散歩する時など、予め キョリ測 を使って歩こうとしているコースの距離や消費カロリーなどを控えておくと、ただの散歩が数倍楽しくなる。 そのキョリ測が、最近 iPhone にも対応したようだ。 電池の消費が気になるのでまだちゃんと使っていないけれど、いろいろ便利そう。